冷奴はおつまみや、あと一品欲しいという時にも簡単に作れるお手軽レシピです。食欲が落ちてしまいがちな夏にも食べやすいですよね。
冷奴の定番は、鰹節やネギ、薬味等を豆腐の上に乗せ、しょうゆを垂らして食べるというものではないでしょうか。これだけでも十分においしく食べることができるのですが、今回は定番のレシピではない激ウマ簡単冷奴レシピをご紹介します。
誰でも簡単に作れるものばかりなので、是非お試しください。冷奴がさらにおいしくなります。
激ウマ簡単冷奴レシピ5選
それではさっそく、誰でも簡単にできる激ウマ冷奴レシピを5選ご紹介いたします。
食欲がない夏にもピッタリなので、是非お試しください。
おつまみにもピッタリな納豆とごま油冷奴

納豆に香ばしいごま油をプラスすることで、風味豊かになる冷奴レシピです。
材料は下記の通りです。
・豆腐(1丁)
・納豆(1パック)
・韓国のり(適量)
・ネギ(適量)
味付けに使う材料は下記の通り
・付属の納豆のタレ
・めんつゆ
・塩
・ごま油
作り方は、水を切った豆腐を器に乗せ、味付けをした納豆と韓国のり、ネギを乗せるだけ。
おつまみにもピッタリな簡単冷奴です。辛いものが好きな人は、ラー油を垂らすといいでしょう。
元気が出るネバネバ冷奴

ねばねば食材は栄養価が高く、食欲低下になりやすい夏にも食べやすいでしょう。
材料は下記の通りです。
・豆腐(1丁)
・納豆(1パック)
・オクラ(4~5本)
・山芋(4cm程度)
・なめ茸(大さじ1)
・卵黄
・海苔
・鰹節
・天かす
・めんつゆ
作り方は、水切りをした豆腐の上に材料を全て乗せ、最後にめんつゆで味付けするだけです。お好み合わせてトマトや大根おろし等を加えても美味しく食べることができます。
ピリッとした刺激がクセになるキムチ冷奴

食欲増進させるキムチを豆腐に乗せてみてはいかがでしょうか。
材料は下記の通りです。
・豆腐(1丁)
・キムチ(適量)
・ネギ(適量)
・ごま油
・めんつゆ(お好みに合わせて)
作り方は、水を切った豆腐の上にキムチとネギを乗せ、ごま油を垂らします。めんつゆで味を整えたら、刺激がクセになる絶品冷奴の完成です。納豆や卵、大葉、韓国のり等を加えると、違った美味しさを楽しめます。
カプレーゼ風冷奴

トマトとオリーブオイルを使ったカプレーゼ風冷奴もおすすめです。
材料は下記の通りです。
・豆腐(1丁)
・トマト(1個)※ミニトマトでも作れます
・オリーブオイル
・黒コショウ
・バジル
作り方は、まず水を切った豆腐を食べやすい大きさにカットします。次に、豆腐の上にカットしたトマトを乗せ、その上にバジル、オリーブオイル、黒コショウをかけるだけであっという間に洋風冷奴が出来上がります。見た目がおしゃれなので、おもてなしにもピッタリなレシピです。
ボリューム満点なひき肉と味噌の冷奴

ひき肉を味噌で味付けしたボリューム満点の冷奴レシピにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
材料は下記の通りです。
・豆腐(1丁)
・ひき肉(100g)
味付けに使う調味料は下記の通りです。お好みに合わせて調整しましょう。
・味噌(大さじ2)
・料理酒(大さじ2)
・砂糖(大さじ1)
・しょうゆ(大さじ1)
・生姜(小さじ1)
作り方は、ひき肉をフライパンで炒め、火が通ったら調味料を入れて味付けします。出来上がった肉味噌を水切りした豆腐に乗せて完成です。肉味噌は、豆腐ではなくご飯に乗せても美味しいでしょう。また、味付けに砂糖ではなくはちみつを使うとコクが出るのでおすすめです。
豆腐は女性の強い味方

豆腐は、健康で美しい肌やスタイルを手に入れたい女性の強い味方です。豆腐には、植物性たんぱく質が含まれています。たんぱく質は骨や筋肉、皮膚、髪等を作る人に欠かせない栄養素です。
たんぱく質には、動物性たんぱく質と植物性たんぱく質がありますが、動物性たんぱく質に比べて植物性たんぱく質は低カロリー。食事に取り入れるようにすると、老化防止の効果があります。
他にも豆腐に含まれる不飽和脂肪酸にはコレステロールを下げる効果、ビタミン類やカルシウムには精神を安定させる効果があると言われています。
栄養価が高い豆腐は、健康な体と美容効果を願う女性におすすめの食材なのです。
ちなみに豆腐を作る際にできるおからには、食物繊維が豊富に含まれているので便秘に悩む女性におすすめです。豆腐と一緒に食べてみてはいかがでしょうか。
まとめ
冷奴アレンジは無限大。納豆とごま油をかけたり、オクラや山芋、納豆等のネバネバ食材との相性もバッチリです。肉味噌でボリュームアップさせたり、トマトでカプレーゼ風にしてもおいしく食べることができます。
冷奴は食欲不振に陥る夏にピッタリ。豆腐は栄養価が高く、女性に嬉しい美容効果も期待できるので、冷奴レシピを試してみてはいかがでしょうか。